Markdownの機能
Docusaurusは**Markdownといくつかの追加機能**をサポートしています。
Front Matter
Markdownドキュメントの先頭には、Front Matterと呼ばれるメタデータがあります:
my-doc.md
---
id: my-doc-id
title: ドキュメントのタイトル
description: ドキュメントの説明
slug: /my-custom-url
---
## Markdownの見出し
[リンク](./hello.md)を含むMarkdownテキスト
リンク
URLパスまたは相対ファイルパスを使用した、通常のMarkdownリンクがサポートされています。
[ページを作成する](/create-a-page)方法を見てみましょう。
[ページを作成する](./create-a-page.md)方法を見てみましょう。
結果: ページを作成する方法を見てみましょう。
画像
通常のMarkdown画像がサポートされています。
static ディレクトリ内の画像を参照するために絶対パスを使用できます (static/img/docusaurus.png):

現在のファイルからの相対パスで画像を参照することもできます。これは、画像を使用するMarkdownファイルの近くに画像を配置する場合に特に便利です:

コードブロック
構文ハイライト付きのMarkdownコードブロックがサポートされています。
```jsx title="src/components/HelloDocusaurus.js"
function HelloDocusaurus() {
return <h1>Hello, Docusaurus!</h1>;
}
```
src/components/HelloDocusaurus.js
function HelloDocusaurus() {
return <h1>Hello, Docusaurus!</h1>;
}
アドモニション (警告・注釈)
Docusaurusには、アドモニションやコールアウトを作成するための特別な構文があります:
:::tip[ヒント]
この素晴らしい機能オプションを使用してください
:::
:::danger[注意]
この操作は危険です
:::
ヒント
この素晴らしい機能オプションを使用してください
注意
この操作は危険です
MDXとReactコンポーネント
MDXを使用すると、ドキュメントをよりインタラクティブにすることができ、Markdown内でReactコンポーネントを使用できるようになります:
export const Highlight = ({children, color}) => (
<span
style={{
backgroundColor: color,
borderRadius: '20px',
color: '#fff',
padding: '10px',
cursor: 'pointer',
}}
onClick={() => {
alert(`ラベル ${children} の色 ${color} をクリックしました`)
}}>
{children}
</span>
);
これは <Highlight color="#25c2a0">Docusaurus グリーン</Highlight> です!
これは <Highlight color="#1877F2">Facebook ブルー</Highlight> です!
これは Docusaurus グリーン です!
これは Facebook ブルー です!